海外スイーツWebショッピング

ー課題

キャッチコピー制作演習

ー概要

花丸百貨店では、ギフトやファッション、コスメなど幅広い商品を取り扱っている。Webショッピング部門の次の企画として「海外スイーツお取り寄せ」を展開し、その特設ページのトップ画像に掲載するキャッチコピーを考案する。

ー元画像

ーターゲット

20代の女性会社員

制作時間

5時間

使用ツール

Photoshop

制作サイズ

ー条件

ーキャッチコピー

※実際のサイズ

こだわり

ー工夫

「2026 高級海外スイーツ」のタイトルの前に、王冠を思わせるモチーフを添え、高級感を演出しました。ベース画像のマカロンはコントラストを高め、甘くおいしそうに見えるよう調整しています。

「特別」の文字には金色風の装飾を施しました。また、文字の大きさに強弱をつけ、フォントを使い分けたり、一文字ずつ流れるように配置したりすることで、キャッチコピーからスイーツの魅力が伝わるよう工夫しました。さらに、背景には緩やかな風の流れを加え、甘い香りに誘われるような雰囲気を表現しました。

※実際のサイズ

ー工夫

「2026 高級海外スイーツ」のタイトルをリボン状の背景に載せ、イベント感を演出しました。ベース画像のマカロンはコントラストを高め、甘くおいしそうに見えるよう調整しています。また、背景の枠より手前にマカロンを配置し、スイーツが目に留まりやすいレイヤー構成にしました。

「とっておき」の文字には金色風の装飾を加えて高級感を表現。文字の大きさに強弱をつけ、フォントも使い分けることで、キャッチコピーからスイーツの甘い誘惑や魅力が伝わるよう工夫しました。

また、余った時間を活用し、Photoshopのスポット修復ブラシツールでマカロンの表面の凹凸を整えました。ピエ(縁の部分)以外を滑らかに仕上げることで、よりおいしそうに見えるよう工夫しました。

ー感想

キャッチコピーを考える際、どの要素を起点に発想を広げればよいのか悩みました。企業理念のような抽象的な表現を考えるのに比べ、具体的な商品の魅力を捉え、ひと言で印象に残るコピーにまとめることの難しさを感じました。商品の特徴や魅力を端的に伝える表現力を、今後さらに身につけていきたいです。

ー反省

1枚目は背景の図形が端まで届いておらず、仕上がりに不自然さが残りました。2枚目は文字の中の色にこだわった一方で、縁の色が暗く、重たい印象になってしまいました。また、マカロンの彩度を上げすぎたことで、周囲から浮いて見えてしまいました。 細部にこだわりすぎず、制作中も全体のバランスを確認しながら進めることを今後の課題にしたいです。

さらに、ベース素材のデザインにとらわれ、背景やマカロンの配置を変えるなど発想を広げられませんでした。デザインの柔軟さやアイデアの引き出しを増やしていきたいです。キャッチコピーも抽象的な表現になったため、海外の高級スイーツの魅力がより伝わるよう、具体的なシチュエーションを盛り込めればよかったと感じています。

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